エイズになったら性行為は禁止?

もしもパートナーがエイズになったら、性行為は禁止した方が感染するリスクを減らすことができる特徴を持っています。
エイズになったからといって、日常生活ではウイルス感染することはなく、主な感染経路としては性行為・血液・母子感染が考えられています。
エイズになったら性行為は100%禁止ということではなく、知識をしっかり持ち、注意を払い性行為を行うことで、パートナーへの感染を防ぎながら、パートナーとの性行為を行うことができます。
もしもエイズになったら、安全な性行為について専門クリニックで相談することもでき、勇気を持った行動により、周囲・パートナーを安心させることに繋げられます。
性行為による感染は約8割と言われていて、精液・膣分泌液から感染の可能性がありますが、HIVを含んだ体液が触れただけでは感染はせず、粘膜や傷口に触れることで感染の可能性が出てきます。
感染の可能性がある性行為には、膣性交・性器門をなめる行為などがあり、性行為を禁止することはもちろんですが、行為を始める最初からコンドームを正しく使用し、精液・膣分泌液などが直接触れないようにすることで感染を予防することができます。
コンドームは爪をたてたりすると破れる原因にもなるので、爪は短めに切っておき、口を使う行為の時もコンドームを装着したまま行います。